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ピンボール・・・か・・・
ってなわけでまたぼんやりと思索に耽り中。
前にビリヤード小説をやろうと思ったのは頓挫したので、結局このピンボール話も形にはならないんだろうけど一応考えてみる。
なんかね、ピンボールってあのピンの下の絵? みたいなのとか、台ごとのテーマとか、シナリオもあるんだって。
なんかレースのコースみたいに、狙う場所とか効果とかも違うんだって。わくわくするよね。
西洋版パチンコって話も聞くけど、確かにパチンコもエヴァとか北斗とかテーマが違ったり演出が異なってたりするもんね。
いいなあ。パチンコはうるさいけどピンボールならうるさくないし、静かだし、ひっそりとしてて、いいなあ。じゅるり。
まあでもビリヤードの話はちょっと形変えてそのうちやるかもだけど。ルールわかんねえから適当ぶっこくけどまあ大丈夫やろー。
ピンボールか。ピンボール。木製の台の中にメカニカルな仕組み・・・じゅるじゅるり。
アンティークとしてとらえてるな、おれ。じゅるじゅるじゅるり。
はじめの一歩を読んでる。あとスラダンも。
スラダンは外縁資料として読むのやめた。純粋に楽しみたい。というか俺は資料を資料として読むのがヘタすぎる。スラダンの話じゃないが、別の小説を流し読みしたらその方が疲れる始末だったから。
で、一歩。
千堂戦2で顔が熱くなった。なんて面白い漫画なんだろう。こんな感動はカイジ読んだ時以来だわ。すげえものを見つけた。
格闘技やりたいなァ。
竜馬がゆく七巻を読み読み中。
つらい。頭いたい。面白いんだけど、俺の脳みその処理限界を超える速度で読んでるから首が凝るわ吐き気がするわでひでえひでえ。
タフな人間が羨ましい。俺ァ何をするにも自分のペースでしかできないらしい。こりゃあもう駄目かもわからんね。時間がなさすぎる。
時間さえあれば。体力さえあれば。でもそれでいいもんが作れるたあ限らない。むしろ動いた方がいいこともある。
ただ今は、今しか食いためる時期はねえと思うんだよな。
どっちにすればいいんだろう。まあこんな文を書いてる暇ァねえんだが。
一日100ページしか読めない脳であることが是と出るか不と出るか。
もう資料のためにものを読みたくない。でもがんばらないと一生資料が読み終わらない。おれには時間がないのに。
こんなところで終わってたまるか。
『ウィザリア2』読了
ウィザリア2読了。
辛口です。ネタバレもです。
で、ウィザリア。
うーん。全体的に薄味。
ウィザリアなのに肝心要のダブルスマネーをほとんどやってなかったり『異能アクションとTCGの融合!』を歌っておきながらカードの種類が貧弱すぎね? 新規カード敵しか使ってこないよ?
全体的に一巻で出てきた世界観のおさらいと、新キャラを含めたゴタゴタばっかでなんか、具のないサンドイッチみたい。それもうただのパンじゃね?
なんていうか、もっとこう、できることあるじゃん? って思う。
ダブルスマネーの描写が難しいのはわかるし、キャラ描写で水増しするのが最近の流行にしたって、もう少しオリジナリティのある話運びしてほしいなあ。たとえばアマチュア同士のダブルスマネーをハルと観戦しにいったりとかさ、あとはカード買ったり、まァ買わない方針らしいからそれはいいんだけど、でも手持ちカードが増えず、しかも第二巻で一巻と同じ手札ってのはさすがにナメてる。ロマンがない。いっそ手持ちカード全失(例:エグゾディア)でもやってくれないと読者の意識は離れちゃいますよ。
あと、この設定ならアンティルール(勝ったら相手の手札一枚ゲット)は必要だと思う。それなら買わずにカード稼げるしあまったカード売ってお金作ったり行動にバリエーションができるのにずーーーーーーっとメイジくんの過去は色々あったよ、新キャラがドタバタ起こしたよ、デビュー戦だよ、勝ったよ、終わり。ええー。
それから召喚系のカード。俺ならあれを相手から奪って、メイジたちが使わないにしろ、ホログラム化させて観賞するっていうフロクをつけるなあ。だってそうしないと「機械仕掛けの悪魔」とか、せっかくいい名前のカードあってもメイジたちが使わなければリストラでしょ? なんか出番終了カードに出番あげないと。メイジをホログラムカードオタにするとか。ハルでもいいけど。
全体的にカード臭が薄すぎ。戦闘も体育会系すぎ。あとカードの書き換え設定ってやりすぎじゃないすか? なんでもありになるでしょ。ルールは厳密にしておかないとゲーム性崩れますよ。最初の一発はギリギリいいけど連打が効かないのよそういうのは。
あと全体的にキャラが弱いなー。どうしてなのん? 結局禁書とか西尾とかが隆盛してるのは覚えやすいキャラつくりができてるってところはあると思うんだよね。そういうとこだけは真似してもいいと思うんスよ。
なんていうか、全体的に主題が弱いっす。もっとこう、打ち切りになっても記憶に残るような話をしょっぱなからトバしてくんねえかなあ。まあラノベは三巻からって格言もあるし、今回はつなぎってことでスルーしてもいいっすけど、次もこの調子だとちょっとなあ。設定にこだわる割に設定が弱いってどういうこと? もっとダブルスマネー一本でどこまでも話作れるような奥深さを演出してもらいたいっすね。応援してるんで。
スロースターターなのかな? それだったらあざのんタイプだから、巻数さえこなせば盛り上がりは作れるのかもだけど。
でもやっぱ、全体的に練りこみがたりねー。なんか文章だけの世界って感じ。映像が頭に入ってこない。なんだかなあ。
あの世更新
長かったぜ・・・この一年間。結局文庫五冊、厚めなら四冊ほど続けてきたこのシリーズ、書いてて楽しかった。俺にしかできねーことをやった自信はある。誰にも真似はできねえし、させるつもりもねえ。
これが! これだけが! 俺の! 自慢の――お話なんすよ
まあ、未熟っつーかいい加減つーか、そういうところは最後まで直らなかったけどね・・・ごめんね・・・
もっともっと腕を上げて、もっといい話作ることでお詫びしてえっす。
俺ァそういうドラゴンボールスタイルでやらせてもらう。世の中がどーなろーと。俺には俺の考え方があって、それを曲げるつもりは欠片もなく、敵はすべて倒しやられるときは笑って死んでやらァ。任せておけよ、俺を誰だとおろろろろろ(鬼ころし)



